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顔面速効多汗症対策

多汗症の中でも、顔面に大量の汗をかいてしまうのは辛いものです。

汗いっぱいの顔は、見た目もマイナスですし、周囲の人からは笑われて、お化粧は落ちるし、ハンカチで度々あせをぬぐう姿はせわしなくて、落ち着かない!なんて言われてしまうこともありました。

一日中その効果を保つわけではありませんが、ここぞというときに顔の汗をかきにくくする速効技があります。

この方法、緊張して汗をかいてしまうような場合には結構効きます。

人には皮膚圧発汗反射というのがあり、圧迫した部分の反対側に汗をかきやすくなるそうです。つまり、圧迫した側は汗をかきにくくなります。

皮膚圧発汗反射は、医学者で故高木 健太郎氏が発見したものです。

これをもちいることで、顔に汗をかくのが気になるような時には、汗をかきにくくすることができます。

顔面の汗を抑えるには、腋の下をグッとおさえます。でも、人前で脇の下のを押すのはちょっと抵抗がありますよね。

そんな場合には手をグッと握り締めるのも顔面の汗を押えるのに役に立ちます。

ただ、これは体が体温調節のために汗をかいている場合には使えないようです。

詳しいことは高木健次郎氏の著書がおすすめです。
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